シリーズ眼を養う#039
R+house 住宅のデザインを探る

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「繭塾」の繭をイメージした白く温かみがあり包み込むような
イメージしたファサード
南側の910㎜のキャンチレバーが夏季の日差し遮る庇と玄関ポーチの庇、縁側空間を兼ねている。

キッチンからの風景。庭やリビングでくつろぐ家族、土間、吹抜けを介して
子供の様子など日常生活がイメージができる。

土間と吹抜けを建物の中心に左右に塾と居住スペースを分けたゾーニング。
3枚引き戸で教室とリビングを状況に応じて空間を広げたり閉じたりできるように可変性を持たせた。

リビングと子供部屋が土間と吹抜けを介して会話や様子が伺える。

開放的な空間にすることで温度差を作らないようにした。
空間を作りこまないフレキシブルな空間により家族形態の変化の対応できるようにした。

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