ハイアス総研設立のご挨拶

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ハイアス総研設立のご挨拶

ハイアス総研は、ハイアス・アンド・カンパニー株式会社の調査・研究開発部門として平成25年6月1日に設立されました。

社会・行政の問題意識から導かれる「住宅消費者が直面する課題」と「業界・事業者の直面する課題」の両側面からのアプローチで課題を抽出し、双方にとってメリットが享受される解決策の研究・開発を通して、ビジネスモデルを確立し、住宅不動産業界に好循環を創出することを理念としています。

右記のように住宅不動産業界のあるべき姿を見据え、ハイアス総研の理念と概ね同じ方向性の研究をされている有権者の皆様に研究員として就任いただきます。

研究テーマ例)

1)「不動産物件情報(状況、ステータス、価格の履歴等)を集約して一元化することにより、住宅購入者売却者の双方に適切な判断基準を提供。」
2)「住宅消費者向けのワンストップ型の相談窓口の構築。消費者と業者の情報格差をなくし、納得し、安心できる住宅購入プロセスを提供。」
3)「木造住宅の性能(耐久性・燃費性能等)を高め、ライフサイクルコストとに配慮した住宅の建築促進による優良なストック住宅の継続的供給手法の開発。」

これまでに、国土審議会・不動産投資市場検討小委員会委員、国土交通所「地方のまちづくりに役立つノンリコースローン市場整備に関する研究会」座長、日本不動鑑定士協会連合会「不動産鑑定業将来ビジョン研究会」外部委員、国道交通省・不動産投資市場戦略会議座長代理等を歴任し、「(不動産を中心とした)資産と資金のの適正な結びつき」というアングルに立って、政府や業界のさまざまな立場から都市インフラの更新、地域経済の活性化、まちづくり、不動産市場の透明性強化、不動産金融商品の情報開示、証券化市場の環境整備などの不動産・・インフラ・金融行政分野を中心に政策提言を行うとともに政策決定に関わってきました。当研究所では、これまでの知見を活かし、現在の国内不動産市場が抱える課題を抽出し、政策と実務の現場をつないで経済の良循環を創出する研究を主導してまいりたいと考えております。

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