新建ハウジング-令和元年5月23日(月)

ハイアス・アンド・カンパニー、「HySPEED工法」がSDGs宣言

ハイアス・アンド・カンパニー(東京都品川区)は、同社が全国展開する天然砕石を活用した環境対応型の地盤改良工法「HySPEED工法」が、SDGs(エス・ディー・ジーズ=持続可能な開発目標)へ参加することを宣言した。

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2019年6月26日 水曜日 15:49

新建ハウジング-令和元年5月23日(木)

ハイアス・アンド・カンパニー、プレキャスト束と基礎断熱で合理化した基礎工法

ハイアス・アンド・カンパニー(東京都品川区)は、国内で唯一だというプレキャスト束と基礎断熱による基礎の新規事業「HySTRONG(ハイストロング)工法」を展開する。6月から加盟店の募集を行う。

同工法の特徴は、根入れを浅めにしたべた状の耐圧板基礎で剛性を高めつつ耐震化を確保した点。外周基礎には同社が独自に開発した断熱型枠(EPS)を用い、内部の耐圧板上には束状のプレキャスト基礎(PCa)を設置することでこれまでにない合理化を図ったという。床下の通風性向上、大幅な工期短縮、トータルなコストダウンなどを実現する。

5年後に加盟店数150社、年間施工棟数1万棟を目標とする。

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2019年6月26日 水曜日 15:42

住宅新報-令和元年5月21日(火)

安心空き家信託サービス開始

ハイアス

ハイアス・アンド・カンパニー(東京都品川区、濵村聖一社長)は5月13日、加盟企業と共に展開している「不動産相続の相談窓口」事業において、民事信託「安心空き家信託サービス」の提供を開始したと発表した。

同サービスは不動産資産の適切な承継や整理・有効活用を遅滞なく進めるための対策を行うもの。同相談窓口のモデル店舗であるK-コンサルティング(千葉県柏市、大澤健司社長)とチェスナット司法書士法人・行政書士事務所(東京都港区)による監修・実地検証を経て開始。不動産会社と専門家の業務フローを明確化し、同相談窓口での提供を可能とした。

同相談窓口の加盟店は現在、全国で230カ所を超える。同サービスを通じて、実家の相続不安を抱える家族や、自身が施設に入った後の自宅管理に不安を抱える高齢者に対応。家族の同意、希望を確認した上で信託契約に必要な情報の整理を行い、専門家が信託契約書案の内容を説明し、登記手続きまでを行う。同社は同サービスを通じて空き家発生の未然防止を展望している。

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2019年6月25日 火曜日 15:18

新建ハウジング-平成31年5月20日(月)

地域密着企業のサポート強化
ハイアス社がアフター事業を分社化

ハイアス・アンド・カンパニー(東京都品川区)は、戸建て住宅向け総合アフターサービス「家価値60年サポート」などのアフターメンテナンス事業を会社分割し、子会社として家価値サポート(東京都品川区)を5月7日付で新設した。家価値サポート社を記念し、地域密着の住宅業者を対象に東京(6月25日)と大阪(6月27日)で新設記念講演会を開催する。

当日は、家価値サポート社の今後の方針を発表するほか、住宅事業者が進むべき方向性や、人手不足の課題に対して実施できる対策などの情報を提供する。アフターサポートを顧客満足度向上やUSPにつなげるためのヒントも伝える。

情報交換会で、各地域での取り組みを共有し住宅事業の推進に役立てることを予定している。「HyAS View net」から申し込めば参加費が無料になる。

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2019年6月25日 火曜日 14:54

リフォーム産業新聞-平成31年4月22日(月)

断熱工事で平均単価1200万円

この人に聞く

ハイアス・アンド・カンパニー(東京都品川区)が運営する、断熱リフォームネットワーク「ハウスINハウス」が好調だ。発足から4年半で、加盟会社は80社、1件当たりの平均工事単価は追加工事も含め1200万円に伸びている。シニア世代に向けた断熱工事トップを目指す福島宏人取締役執行役員に今後の展望を聞いた。

簡単に断熱工事

―改めて「ハウスINハウス」について教えてください。

既存の床、壁、天井の上から貼るだけのオリジナル断熱パネルを使った断熱工事と、水まわり点工事を基本パッケージとしたリフォーム工事を提供しています。23.5畳相当の屋内工事が含まれてのパッケージの価格は498万円。加盟会社には2カ月くらいかけて3つの講座を受けてもらい、その後、集客イベントを開催する流れです。

―集客イベントはどのような内容ですか。

メインとなるのは、当工法でリフォームした住宅に来てもらう「モデルハウス体感会」です。モデルハウスは、コストをしっかりかける加盟会社もありますが、空き家や自社の有休不動産をうまく活用すれば350万円ほどで作れます。集客のチラシは、成果の出たチラシを標準化して共有しているので、反響率も高いです。

イベント集客30~40組

―イベントでは、どれくらいの集客が見込めるのでしょうか。

立地が悪くて2日間で20組ほど、良ければ30~40組ほど来場します。昨年の11月に加盟した会社では、約3か月後の1月に体感会を開催して、1日で18組が来場。うち6件のアポイントが取れて、3件のプラン申し込みをいただきました。最近は、加盟前にモデルルームの候補物件を見つけていて、研修と同時進行でモデルルームを作る会社が増え、立ち上げのスピード感も増しています。

―平均工事単価も1200万円と高い水準です。

下限が498万円なのでせこうめんせきが広がるなどで自然と平均単価が高くなります。一番うまくいっているモデルケースだと、4人で年間2億円超くらいの売り上げを出しています。粗利は高いところで31~32%。加盟金や経費、人件費等も含めて営業利益は8.4%。年間9~10戸受注すれば、営業1人で売り上げ1億円が狙えます。

―断熱の知識がなくても立ち上げは可能なのですか。

研修のほか、不安な場合は現地でのフォローも行いますから大丈夫です。さらにオリジナル断熱パネルは、現場カット可能でどこからでも切れますし、下地も少なくてすむ。施工性が高いので工期は1~2週間ほどです。性能についても、昨年11月に次世代省エネ建材に登録され、全国で8社しかない省エネ建材支援企業の認定も受けました。

1年あたり37万戸の潜在需要

372万戸の可能性

―断熱リフォーム市場には、まだまだ可能性があると思われますか。

国が押している住生活基本計画では、2025年までに住宅ストックの20%を省エネ住宅にしようとしています。住宅ストックは現在、戸建てだけで2661万戸。そのうちの6%にあたる160万戸が断熱された住宅ですから、ギャップは372万戸あります。これを10年かけてリフォームするとして、1年あたり約37万戸のニーズがある。新築の着工戸数を超える数字ですから、ビジネスとしては大きなマーケットだと思います。

―今後の展望は。

断熱など、シニア世代に対して快適な環境を提供する会社として1番を目指します。そのために、建築家と組んだデザインパッケージ商品を今年リリース予定です。デザインは、シンプルモダンの「ミニマム」、ブルックリンスタイルの「インダストリアル」、ウッディな空間を出演する「フィールド」の3つ。これがプラス498万円で選べます。コアになるのは断熱をベースとしたリノベーション工事。そういう意味でも、フックとしてデザインは有効だと思っています。数字的には、3年で加盟会社172社、着工戸数840戸を目指します。

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2019年6月24日 月曜日 11:58

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