週刊住宅新聞-平成24年2月27日(月)

省エネ性高めた新商品 デザイナー住宅ネットワーク

ハイアス・アンド・カンパニー(東京都港区、濱村聖一社長)は17日、都内でデザイナーズ住宅「R+house」の全国大会を開催し、新商品の発売を発表した。

新商品「R+zero」(アールプラスゼロ)は、現行のR+houseの遮熱施工技術を強化、新たなパネル工法に現場発泡を組み合わせた断熱施工技術を開発した。熱交換器による空調や蓄熱、日射の取得と遮へい、通風など自然エネルギーの工法を設計手法に取り入れるなど、省エネ性能を強化した。

濱村社長は「認定省エネルギー住宅や、住宅の地域ブランド化政策に対応する。性能のトップランナー基準を保ち、コストパフォーマンスを重視した」という。

商品開発に携わるアンビエントホームネットワークの藤本社長は「手の届く価格帯でのゼロエネルギー住宅の開発を続けている。坪単価60万円程度で、太陽光発電と遮熱シートなどで光熱費ゼロを目指す。卵の殻を原料にしたクロスなど、環境性能と質感、デザイン性を向上する。年1000棟を超えたい」と話した。販売坪単価は45万円程度。全国の加盟店を通じて販売する。

全国大会のセールスキャンペーン表彰=写真=で、法人1位となったのは愛知県岡崎市のネイブレイン。個人部門でも1位と3位を占めた。

【週刊住宅】平成24年2月27日
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