週刊ビル経営-平成31年2月18日(月)

ハイアス×楽天ライフルの戸建型宿泊施設

佐世保、京都木津川で開業へ

ハイアス・アンド・カンパニー(東京都品川区)と楽天グループの民泊事業会社である楽天LIFULL STAY(東京都千代田区)が共同開発した戸建型宿泊施設「Rakuten STAY HOUSE×WILL STYLE」は2月9日に佐世保、2月下旬には京都木津川で新たな施設をオープンする。

「Rakuten STAY」は不動産オーナーに対し、楽天が「Rakuten STAY」ブランドを貸与し、楽天LIFULL STAYが導入のコンサルティングから施工、売上・収支管理、清掃などの運用まで、委託会社の協力を得て一括して運用代行を行うサービス。利用者は「Rakuten STAY」を導入した施設に宿泊すれば、一貫したコンセプトに基づいた設備、アメニティーグッズの利用や付帯サービスを受けることができる。サブブランドとして一戸建ての宿泊施設ブランド「Rakuten STAY HOUSE」を展開、民泊向け戸建型宿泊施設の供給拡大を図っている。

「Rakuten STAY HOUSE×WILL STYLE」は民泊・簡易宿所向けのブランディングおよび運用代行サービス「Rakuten STAY」と、ハイアスが全国の会員企業に事業支援を行う高性能戸建賃貸住宅「WILL STYLE」のコラボレーションにより生まれた戸建型宿泊施設。昨年5月には、島根県松江市に1号店をオープンしていた。

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