週刊住宅新聞-平成24年11月26日(月)

デザイナーズ住宅 2年後1000棟へ

ハイアス・アンド・カンパニーは全国の工務店などで組織するデザイナーズ注文住宅事業「アール・プラス・ハウス」を拡大する。現在売上は月間30棟ペースだが、13年度は550棟、14年度は1000棟を計画する。同事業は建築家が設計した高気密・高断熱住宅を部材仕入れや設計・施工の合理化などにより、1500万円程度で提供するもの。09年10月に加盟店募集を始め、現在128社が加盟する。

同社と事業を共同展開するアンビエントホールディングスの藤本社長は20日間開催した全国大会で「住宅着工数は今後、減少を続ける。市場が縮小すると2割の大手企業が市場の8割を奪い、残り2割の市場をその他の企業で奪い合うことが予想される。そのため熾烈な競争に巻き込まれない戦略が必要だ」と話す。今後はさらに高性能な住宅を低価格で提供するとともに、顧客満足度を引き上げることを目標に掲げる。それにより14年以降に予想される、消費税増税による市場冷え込み時に既存客からの紹介で受注を確保する。

全国大会では2月から10月までの優秀法人・個人表彰=写真=が行われた。個人の部のグランプリはライズウェル(東京都立川市)の角屋秀昭氏が受賞した。

 

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