住宅新報-平成29年12月26日(火)

戸建て宿泊施設を民泊向けに共同開発
ハイアスと楽天LS

ハイアス・アンド・カンパニーと楽天グループの民泊事業会社楽天LIFULL STAY(楽天LS、東京都千代田区、太田宗克社長)はこのほど、民泊向け戸建て型宿泊施設の供給における業務提携を行った。

同提携を受け、楽天LSは提供している民泊・簡易宿泊所向けの運用代行サービス「Rakuten STAY」の中で、戸建て型宿泊施設のサブブランド「Rakuten STAY HOUSE」の展開を図る。

そこで、ハイアスの運営する高性能デザイナーズ住宅ネットワーク「WILL STYLE」とコラボレーションし、「Rakuten STAY HOUSE×WILL STYLE」として共同開発。同ネットワークの強みである断熱性能や防音性能、コストパフォーマンスなどを生かし、快適な宿泊空間の創出を目指す。

両社は18年2月から、共同開発した宿泊施設をハイアスのパートナー企業を通じて販売すると共に、両社の持つ営業・運営ノウハウなどをまとめた事業展開マニュアルも提供していく。

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