週刊全国賃貸住宅新聞-平成30年8月6日(月)

空き家問題トップは「自宅から遠い」

意識調査「売却」に興味が41.3%

不動産相続の相談窓口を全国で展開するハイアス・アンド・カンパニー(東京都品川区)は、自社で開催した空き家対策セミナーに来場した70人に『空き家に関する問題意識アンケート』を行い、その結果を7月19日に発表した。調査方法は、首都圏4カ所で行ったセミナーでのアンケート形式。調査期間は5月19日~6月16日で、有効回答数は70人。
「空き家を所有、もしくは所有する予定で何が悩みや課題になっていますか」では、神奈川県座間市と千葉市で行った結果は、29.1%、埼玉県川口市と茨城県つくば市で行った結果は、16.3%が「自宅から遠い」でどちらでもトップだった。
次に、実際に空き家の所有者を対象に「現在どのように管理しているか」との質問をしたところ、「自身で定期的に管理している」がトップの66.7%だった。次ぐ28.6%の「その他」の内訳は、「物置状態」「庭の掃除のみ」などだった。
空き家の所有形態は、「複数で所有している」が19.3%。空き家の悩みや課題の「共有者との意見が合わない」に通じるものがある。また、「今後の空き家対策として興味があるもの」では「売却」が41.3%とトップ、次いで25.3%が空き家の利活用」となっている。

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