リフォーム産業新聞-平成30年8月6日(月)

木のすまい工房
非破壊の断熱リフォーム

室内6面にパネル貼り付け

注文住宅を手掛ける木のすまい工房(千葉県八千代市)は、断熱リフォーム「ハウスINハウス」を開始した。これはハイアス・アンド・カンパニー(東京都品川区)が開発するリフォーム商品で、断熱パネルを室内の天井、壁、床に貼るもの。家を壊さずに工事ができる。
非破壊のため工期短縮を実現。最短10日間で工事が完了する。また、必要な部分だけリフォームできるため、住みながらの工事ができる。
断熱パネルは、はにかむ構造の断面に断熱材を注入し、合板でサンドしたもの。パネルの断熱性能は省エネ基準を満たす。「専門性があり、最終的に目に見える形でお客様に喜んでもらえるもの。それが断熱だと思います」と阿久津弘幸社長。
また、気密性を重視しており、基本的に天井、壁、床の6面を施工する。いくつかの物件で行った気密測定では、C値2.0[㎠/㎡]以下を確保した。
「丁寧な仕事に専門性を作っていくことで、良い仕事ができます。お客様に感動してもらえるようなリフォームをしていきたい」(阿久津社長)
目標は年間60棟。3年後にリフォーム事業で売上高10億円を目指す。キッチン・洗面所・バス・トイレの水回り込みの基本パックで498万円(税別)。

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