ウィル スタイル

住宅新報-平成29年12月26日(火)

戸建て宿泊施設を民泊向けに共同開発
ハイアスと楽天LS

ハイアス・アンド・カンパニーと楽天グループの民泊事業会社楽天LIFULL STAY(楽天LS、東京都千代田区、太田宗克社長)はこのほど、民泊向け戸建て型宿泊施設の供給における業務提携を行った。

同提携を受け、楽天LSは提供している民泊・簡易宿泊所向けの運用代行サービス「Rakuten STAY」の中で、戸建て型宿泊施設のサブブランド「Rakuten STAY HOUSE」の展開を図る。

そこで、ハイアスの運営する高性能デザイナーズ住宅ネットワーク「WILL STYLE」とコラボレーションし、「Rakuten STAY HOUSE×WILL STYLE」として共同開発。同ネットワークの強みである断熱性能や防音性能、コストパフォーマンスなどを生かし、快適な宿泊空間の創出を目指す。

両社は18年2月から、共同開発した宿泊施設をハイアスのパートナー企業を通じて販売すると共に、両社の持つ営業・運営ノウハウなどをまとめた事業展開マニュアルも提供していく。

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2018年2月1日 木曜日 14:03

住宅産業新聞-平成29年12月21日(木)

楽天とハイアスが業務提携
民泊向け戸建型施設供給 来年2月から販売開始へ

楽天グループの民泊事業会社である楽天LIFULL STAY(東京都千代田区、太田宗克社長、以下楽天)と経営コンサルティング会社のハイアス・アンド・カンパニー(東京都品川区、濵村聖一社長、以下ハイアス)は15日、民泊向け戸建型宿泊施設の供給において業務提携したことを発表した。

楽天は民泊・簡易宿泊所向けのブランディングと運用代行サービスを行う「Rakuten STAY」について11月29日から法人向けサービスの提供を開始。個人向けについても来年1月をメドにスタートする。今回、戸建てタイプの宿泊施設として「Rakuten STAY HOUSE」を展開することで、民泊向け戸建型宿泊施設の供給を図っていく。

今回の提携により、「Rakuten STAY HOUSE」とハイアスが運営する高性能デザイナー住宅「WILL STYLE」のコラボレーションによる戸建型宿泊施設ブランド「Rakuten STAY HOUSE×WILL STYLE」を共同で開発する。

新ブランドは、「WILL STYLE」の主力商品である「ユニキューブ」のデザインを適用。断熱性や防音性能に優れており、低価格で快適な宿泊空間を演出する。

両社が共同開発する宿泊施設は、来年2月からハイアスのパートナー企業を通して販売される予定であり、今後はさらにラインアップを展開していく考えだ。

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2018年2月1日 木曜日 13:41

新建ハウジング-平成29年11月30日(木)

ハイアス、狭小地対応強化した戸建て賃貸住宅

ハイアス・アンド・カンパニー(東京都品川区)は、戸建賃貸住宅「WILL STYLE」において、より狭小地対応が可能となる新商品「unicube-s(ユニキューブ エス)」をリリースする。

「unicube-s」は、一戸建てタイプでありながら、既存商品よりもさらに狭小地対応が可能な商品。これまで対応しにくかった間口が狭い敷地への対応が強化されるため、オーナーへの提案機会が大幅に拡大する。

また、「WILL STYLE」全シリーズでZEH対応化した商品の提供を開始する。

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2018年1月16日 火曜日 12:02

月刊不動産流通-平成29年11月15日(水)

戸建賃貸ビジネス、ソフト面の充実を/ハイアス

ハイアス・アンド・カンパニー㈱は15日、同社が運営する戸建賃貸ビジネスの全国ネットワーク「WILL STYLE(ウィルスタイル)」の第12回となる全国大会を開催した。

同社と商品開発で提携する㈱安成工務店(山口県下関市)の代表取締役である安成信次しは、開会の挨拶において、「WILL STYLEは12年前に発足したが、いまだ陳腐化していない。戸建賃貸は年々増加しており、それはこれから先、事業発展の可能性がまだまだあることを示している」などと話した。

基調講演では、㈱ナウキャスト取締役会長・早稲田大学研究員客員教授の赤井厚雄氏による「金融の変化と不動産ビジネスの近未来」を実施。日本型金融システムの特徴と課題、投資型クラウドファンディングの意義と今後の方向性、利用が想定される事例、日本における資金提供構造の将来像などについて解説した。

続いて、ハイアス・アンド・カンパニー㈱取締役常務執行役員の柿内和徳氏が、“WILL STYLE事業の意義”と題して、今後の戦略を発表した。国交省住宅着工統計の推移からみて戸建賃貸は今後も堅調に推移していくと予測。「ニーズがないものは生き残れない時代。“戸建て”というニーズに加えて、WILL STYLEでは数年前より2020年の省エネ基準の義務化に向け、断熱性を向上するなど、良質な住環境が提供できるよう商品の切り替えを行ってきた。今後の流れに対してハードに関しては有意な状況だと考えている」などと話した。一方、ソフトの部分での取り組みが遅れていることを指摘し、今後、ソフト面での向上を課題に挙げた。

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2017年11月15日 水曜日 13:05

新建ハウジング-平成29年11月15日(水)

ハイアス、より狭小地対応が可能な戸建賃貸住宅をリリース

ハイアス・アンド・カンパニー(東京都品川区)は11月15日、戸建賃貸住宅「WILL STYLE」において、より狭小地対応が可能となる商品「unicube-s(ユニキューブ エス)」をリリースする。また、「WILL STYLE」全シリーズでZEH対応化した商品の提供を開始する。

「unicube-s」は、一戸建てタイプでありながら、「unicube」の既存商品よりもさらに狭小地対応が可能な商品。これまで対応しにくかった開口が狭い敷地への対応が強化されるため、オーナーへの提案機会が大幅に拡大する。

「WILL STYLE」では3年前から2020年省エネ基準をクリアした賃貸商品をリリースし、高性能賃貸として展開してきたが、今後は省エネルギー基準よりも高いZEH基準を満たす賃貸住宅を供給する。

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2017年11月15日 水曜日 13:00

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