建通新聞-平成29年6月1日(木)

ハイアス・アンド・カンパニー HySPEED全国大会を開く

ハイアス・アンド・カンパニー(品川区)は5月26日、「第11回 HySPEED全国大会」を都内で開き、加盟店77社が参加した=写真。全国展開する天然砕石を活用した環境対応型の地盤改良工法「HySPEED工法」の普及状況や受注拡大旋策などを発表した。

冒頭、柿内和徳取締役常務は「私たちはHySPEED工法に加え、住宅事業に力を入れる工務店向けの支援メニューなどを多く持っている。今後も過去の実績に慢心せずトップを走り続けたい」とあいさつした。続いて加藤尊彦執行役員は「17年度は8600棟、18年度には1万棟の施工を目指す」と抱負を述べた。

大会では、オクトサービスの大野貴大営業主任と村上建設の坂上貴之営業部長がHySPEED工法の活用事例の発表などを行った。

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2017年6月1日 木曜日 18:12

日刊不動産経済通信-平成29年5月30日(火)

ハイアス、不動産相続の提案力強化へ
―データベース開発、全国大会も開催

ハイアス・アンド・カンパニーが主宰するネットワーク「不動産相続の相談窓口」は今期(18年4月期)、加盟店のさらなるレベルアップやネットワークの拡充を図っていく。新たな旋策として来月、全国大会を開催するほか、年内にはエンドユーザーに保有資産の活用法をアドバイスする際、使用することができるデータベースを開発し加盟店へ提供する。

同相談窓口は3年間で全国100エリアのネットワーク化を目標に掲げ、昨年10月に加盟店の募集をスタートした。不動産の相続についてコンサルティングスキルや提案力の向上を促す。5月19日現在で全国103エリアに加盟店が分布するなど募集状況は好調。昨年10月の1次募集ではハイアスの取引先を対象に30社分もすぐに上回り、1月末で募集を終えるなど好評だった。4月には取引先以外の住宅・不動産会社に加盟を募り約20社が加盟。同社の谷原弘堂・執行役員は、「想定よりも引き合いが好調」とする。好調の要因について「企業が現行事業に限界を感じている点や、相続前に不動産を相談できる地場の住宅・不動産会社が少ないことが大きい」と説明する。

加盟時の費用は280万円で、月額の会費は9万5000円。不動産相続のセミナーを加盟店が開催する際、内容がエンドユーザーにしっかり届くよう研修で伝授する。地場の住宅、不動産会社が加盟している現状を踏まえ、今後は士業などとのネットワーク構築に役立つマニュアルを作成していく。同社では、「中小の不動産会社が地域で永続的に事業を続けていくためのお手伝いをしたい」(谷原執行役員)とする。

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2017年5月30日 火曜日 18:18

住宅新報-平成29年4月18日(火)

三代目GMに中西氏 リライフクラブが全国大会
「理解」促す姿勢に高評価

ハイアス・アンド・カンパニーは4月10日、住宅・不動産業界フォーラム「第6回リライフクラブ全国大会」を東京・ホテル雅叙園東京で開催した。

リライフクラブは、ファイナンシャル・プランニングの手法を用いながら、住宅に関するマネー・ライフプランを見据えた住宅検討を提案する、住宅・不動産会社の会員制全国ネットワーク組織(会員650社)。15年に独自資格「住宅FPマスター」制度を開始しており、その最上位に位置づけられるのがグランドマスターだ。同資格の1級を取得した全国の営業社員のうち、地方選考会を勝ち抜いた5人が実際に行った営業活動を今大会で発表。参加者の投票により、グランドマスターの選出が行われた。

今回で3代目となるグランドマスターに選ばれたのは、ビーディホーム(三重県伊勢市)の中西憲司氏。中西氏は同資格のノウハウを活用し、顧客ごとに専用の資金シミュレーションを作成して、金利やローン戦略、支払方法などについて徹底的に理解を促した。それにより、見学会などで集めた顧客の個別相談率が劇的に向上。顧客の理解度と納得度を高めるフローを確立して、住宅営業1年で15棟を受注したと語った。

表彰式で中西氏は、「支えてくれた人々への感謝、それに尽きる。今後もしっかりと日々を積み重ねて、次は自分の会社に日本一の何かをもたらしたい」と喜びを語った。

結びに、ハイアスの濱村聖一社長は「住宅FPマスターの取り組みをもう一段階上げ、住宅営業の総本山、日本一を目指したい。しかし住宅FPの手法はあくまでもツールであり、顧客の信頼を獲得するための手段と考えて、優れた事例発表やノウハウに学んでスキルアップを図ってほしい」と述べた。

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2017年4月18日 火曜日 18:23

建通新聞-平成29年4月18日(火)

住宅FPグランドマスターを決定

ハイアス・アンド・カンパニー(品川区)は10日、「住宅・不動産業界フォーラム 第6回リライフクラブ全国大会を開催した。大会では、来場者の投票により「3代目住宅FPグランドマスターに、ビーディーホーム(三重県)の中西憲司氏を選出した。

住宅FPグランドマスターは、住宅購入検討者から信頼される営業パーソンを育成する資格制度。同社が展開する住宅・不動産会社の全国ネットワーク「リライフクラブ」で薦めている。

今後、リライフクラブの営業パーソンの底上げに向けて、全国4都市での特別研修を行う予定。

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2017年4月18日 火曜日 18:14

日刊不動産経済通信-平成29年4月14日(火)

ハイアス、住宅FPの全国大会を開催
グランドマスター選出、サイト改定へ

ハイアス・アンド・カンパニーはこのほど、同社が運営を手掛ける住宅・不動産ネットワーク「リライフクラブ」(加盟650社)の全国大会を開き、3代目住宅FPグランドマスターを選出した。

3代目のグランドマスターには、(株)ビーディホーム(三重県伊勢市)の中西憲治氏が選ばれた。資金やライフプランをシミュレーションする「ハイアーFP」の導入で、お客様専用の資金シミュレーション冊子を作成。こうした工夫を凝らすことで、検討客の理解度や信頼度をアップさせ、受注率を引き上げた。リライフクラブではさらに、サイトの改定を予定しており、会員企業が実施する資金セミナー情報を掲載するなどイベントの集客増を図っていく。

大会でハイアス・アンド・カンパニーの濱村聖一社長は、今後の事業展開に言及。住宅FPマスターについて「もう一段お墨付きを得て、住宅営業の総本山としたい」と述べた。加えて、中心市街地とニュータウンの再開発にも対応できるよう準備を進めていることを明らかにした。ハイアスの全会員を対象とする全国大会を9月27日に東京国際フォーラムで開催し、会員間の情報共有の場などとする狙いも伝えた。

同社は住宅購入検討のマネープランやライフプランを踏まえた住宅検討を提案できる「住宅FPマスター」の資格制度を2年前に開始。リライフクラブが実施する資格制度を2年前に開始。リライフクラブが実施する研修プログラムを受講し卒業試験に合格すると同マスター3級が取得できる。その後の試験をクリアすれば2級、1級と昇級していく。1級の営業社員が参加する地方選考会で優勝した5人が自身の営業事例などを発表、大会来場者の投票を経て、住宅FPグランマスターを決定する。

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2017年4月14日 金曜日 18:20

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