HIROGALIE

消費者を満足させるプラン品質
ー選ばれるプランには理由がある。無駄のないデザインのプランを持つHIROGALIEー

時代で需要は変わる
~コロナを契機に住まいへの期待が変化。
「仕事専用スペース」「宅配対応」「通風性能」~

新型ウイルスの感染拡大防止のための自粛期間は、今まで当たり前だと思っていた考え方や価値を大きく変えるきっかけになりました。象徴的な変化は働き方です。テレワークを経験した方、その結果その働き方でも十分仕事ができることを体験した方は多くいらしたはずです。

これは住宅市場においても同じです。たとえばリクルート住まいカンパニーが2020年5月に実施した消費者調査でも、住宅に求める条件が変わり、「戸建て」の価値が見直されたという結果でした。暮らし方が変われば暮らしの場である住宅に求めるものが変わるのは当たり前です。

HyAS View 2020年9月10日 木曜日 17:20

「感謝される営業」とは?
時代のニーズを先取りするHIROGALIE
ー「 テレワークおすすめプラン」もすでにスタートー

前号(2020年5月発行,66号)の本誌で、「これから売れる家」の3つの要点をお伝えしました。今回はHIROGALIE会員の「推奨力」を高めるサポートについてお伝えします。

「厳選」と「推奨」をサポートするHIROGALIE
~経験豊富な建築家のプラン集とBPPシステム~

HIROGALIEには「厳選」された商品の提供と「推奨」をサポートする仕組みがあります。

■厳選された商品。経験豊富な建築家による規格住宅

「家は3回建てないと理想の家にならない」などと言われます。暮らし始めてからもっとこうしておけばよかったという箇所が出ることを指す言葉ですが、それを補う「経験」を持つのがHIROGALIEでプランを提供する建築家です。他人が経験した「もっとこうしておけば」を知り尽くした建築家が昇華させた「これで十分」「これがいい」というプランが多数あるのがHIROGALIEのプラン集です。

■「推奨」力をサポートするBPP(BLUE PRINT PROJECT)

お客様のご要望を登録することで、経験豊富な建築家による400以上のプラン集からご要望の住宅プランに導く、「セレクト」をサポートするBPPという専用サイトを用意しています。住んだ際のイメージがわくプラン集から、予算に合わせたプランを、少ない打合せで簡単に選び、理想の間取りや内装を実現できる、お客様への「推奨力」を高めるツールです。

HyAS View 2020年7月9日 木曜日 14:31

これからの「売れる家」とは。-HIROGALIE(ヒロガリエ)セミナーでの三浦氏(新建新聞社 社長)の講演をヒントに-

これから売れる家(1) 商品を考える
「コスパ」「 性能」「 デザイン」 の3つの競争に

世帯所得の伸び悩みは販売価格の伸び悩みにつながります。それを受け、大手ハウスメーカーも販売価格や販売手法を下方シフトし始めています。例えばSハウスは新会社を立ち上げて現在の販売単価を約4,000万円から約2,000万円と半分で提供する方針を打ち出しています。Dハウスではweb上で外観、インテリアを選んでもらい概算見積もりと仮プランを提示、それを元に担当と打合せを進めてプラン確定、契約をする「省・営業マン」販売で約2,000万円の家を販売しています。いずれも単なる低価格化(コスパのアップ)だけでなく、商品の標準化、つまり「型を持つ」ことで一定以上の性能確保とデザイン性が標準的に確保されています。

これから売れる家(2) お客様を考える
「家づくり疲労」を起こさせる営業スタイルから
「感謝される」営業スタイルに

今更気付くことですが、お客様は「住宅を造る素人」です。そこに多くのハウスメーカーと多くの商品ラインアップを見せられても選択肢がありすぎ「迷う」だけです。迷いを解消するために素人同士の評判やクチコミ、レビューを参考にするわけですが、決め手に欠けるのは当然です。だから住宅のプロによる推薦が必要になるのです。

迷いや悩みを解消する「提案と導き(推薦)」ができれば、当然のようにお客様から感謝される営業ということになります。

HyAS View 2020年7月8日 水曜日 16:24

新・ブランドに込めたパッション2
家族の暮らしと未来にヒロガリを HIROGALIE(ヒロガリエ)

ADM(アーキテクチャル・デザイナーズ・マーケット) はHIROGALIE(ヒロガリエ) に

「選べない、狭い」という建売住宅の不満と「あれこれ決めるのがめんどう」という注文住宅の不満。デザインと高性能を兼ね備えながら、どちらの購入者の不満も同時に解決する規格住宅事業「ADM(アーキテクチャル・デザイナーズ・マーケット)」。

更なる事業拡大にむけて提供する住宅商品の価値をより明確に伝えるため、ブランドネームの変更をしました。それが「HIROGALIE(ヒロガリエ)」です。

住宅検討者に気づきをあたえる新ブランド
ファスト層を熱くするHIROGALIE(ヒロガリエ)!

「予算はあっても使い切りたくない」、「凝ったものはいらないけど人と同じはいや」という多数派・共働き顧客(ファスト層)の住まいづくり。限りある予算や土地の広さ、希望条件の制約の中であっても、誰もが願うこと、それは「満足の続く家が欲しい」という願いです。

満足の続く家が欲しいと願うお客様に選んでいただくために、私たちがたどり着いた提案が「広く住める、家」でした。私たちの「広さ」という提案は、お客様が暮らし始めてから、例えば上下の空間のつながりや、窓、開口の効果的な使い方による感覚的なヒロガリ、あるいは効果的な収納配置で実際の面積以上のヒロガリを感じていただくことです。

家づくりの経験豊富な建築家によって考え抜かれたデザイン住宅の規格ラインナップ、これが「広く住める、家」、「HIROGALIE(ヒロガリエ)」です。

「規格住宅ならでは」。
完工までの期間短縮による 「高い収益性」 の事業

HIROGALIEでは「家づくりの経験豊富な建築家によるプラン」を「実施設計レベルの図面」で提供します。統一されたサイズや仕様、部材の標準化などにより受注から着工までの打ち合わせ時間の短縮をはじめ、お引き渡しまでの全体時間の短縮を可能にします。これにより期間あたりの完工数を増やし、毎月のキャッシュの出入りを安定させ、キャッシュアウト超過の発生を減らすことも可能になります。

(矢部)

HyAS View 2020年1月22日 水曜日 15:14

新しい顧客ニーズへの適応と生産性向上の「一石二鳥」事業
ADM(アーキテクチャル・デザイナーズ・マーケット)

すでに日本の多数派である共働き顧客(ファスト層)ニーズとは

「男性雇用者と無業の妻」という世帯と「共働きの世帯」の数を見ると、平成10年ごろはそれぞれ約921万世帯と約944万世帯で拮抗していましたが、平成29年ではそれぞれ約641万世帯と約1,188万世帯となっています(男女共同参画白書 平成30年版)。

このように共働き世帯が当たり前になっている昨今、高品質な家は欲しいけれど忙しくて家づくりにあまり時間をかけたくないというお客様が増えています。一方で、共働きのお客様は情報収集力も高く、理解も早い傾向にありますから、性能や快適で暮らしやすいデザインの重要性を伝えるとほぼ間違いなく共感を得られます。こうした高品質な住宅をできるだけ手間をかけずに、しかもコストパフォーマンスも重視したいというお客様にとっては「時間の長さ」は受注の課題となります。これからの多数派となる共働き世帯を中心とする顧客「ファスト層」のニーズへの適応は今後の成長に不可欠なのです。

多数派・共働き顧客(ファスト層)ニーズへの適応
分譲に流れるファスト層を奪い受注に繋げた
“マイナス180日” 神奈川県・M社の事例

M社の営業エリアでも、多くのファスト層は手間いらずの「分譲住宅の購入」という選択に奪われてしまい、いくら高品質を訴えてもなかなか勝てませんでした。
そこで導入したのが ADM 事業です。ADM 事業では「住宅設計の経験が豊富な建築家によるプラン」をセレクトし、「実施設計レベルの図面」が提供され、統一された大きさや仕様、部材の標準化、さらに調達フローも確立されているため、お引き渡しまでの全体時間の短縮はもちろん、受注から着工までの「打ち合わせ時間」の大幅な短縮が可能になります。
実際のM社の従来の一般的な注文住宅の初回面談から完工引き渡しまでの時間とADMの時間を比較したのが図表2です。特に受注から着工までの期間が128日から40日に大幅な時間短縮したことは注目です。

これによりM社はADM事業活動を開始されてから11ヶ月間で6棟の受注を獲得、「分譲住宅の購入」に奪われていたファスト層の争奪に成功しました。受注から着工までの時間短縮は住宅会社にとってもお客様にとってもWIN-WINです。

「“マイナス180日”が生み出すキャッシュフローのゆとり」

時間短縮の効果は商売のチャンスを増やすことばかりではありません。M社の時間短縮事例をもとに、シミュレーションしてみました。
一般的な注文住宅だけを受注した場合、合間にADM事業を進めた場合の比較をすると、期間あたりの完工数の差、さらに組み合わせ方によって期間あたりの粗利アップ、毎月のキャッシュの出入りの安定感、キャッシュアウトが超過する月の発生を大幅に減らすことが可能になります(図表 3、図表 4)。

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HyAS View 2019年11月8日 金曜日 17:25

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